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"食べる"を考え、「日本の農を守ること」。
それが、私たちの誇りです。
「わたしたちのしごと」のこと、すこしだけ知ってください。
上司や同僚との距離も近い職場。
自然に笑顔も明るくなります。
弊社の受付を担当しています。
また、統計(入荷・出荷・販売実績)をまとめて会議用資料を作成することや、不動産関係の請求書作成などの業務も行なっています。
入社後、始めの5年間は「業務課」で、競り(せり)伝票の整理や入力、仲卸業者さんへの請求書渡し(市場内のため「手渡し」)を経験しました。
平成23年の4月に「総務課」へ異動となり、最初はお客様をお迎えする度に緊張の連続でした。以前は外部の方との接点がほとんど無かったので…。
でも異動を機に、お茶の淹れ方やおじぎの仕方など、基本的なマナーを身に付けることができました。
平成18年4月入社
平成16年4月入社
未来の後継者にいつも会える…
そんな経理の仕事が大好きです。
大きく分けて「窓口支払業務」と「経理業務」という2つの柱があります。
この内、「窓口支払業務」は、通常の一般企業における「経理課」のイメージとは異なる業務だと思います。
それは、競り(せり)を行なった分のお支払い業務のことです。団体の場合はお振込なのですが、個人生産者による入荷分のお支払いは、現金を直接お渡しする場合も多いのです。そのときは経理課の私たちが窓口となり、来社して頂いた生産者の方とお会いしています。
中にはお子さんやお孫さんを連れていらっしゃる方もいて、私たちも皆さんの成長を見ることが毎回楽しみになります(未来の後継者を応援する気持ちです)。
時に叱咤激励され、また感謝の言葉を頂き、その度に担当の営業まで主旨を伝えています。お客様と社内との橋渡し役なので責任を感じます。
このように、お客様とのコミュニケーションが頻繁な経理課というのは、珍しいのではないでしょうか。
ミカン農家の跡取りとして
自分の視野を広げてゆきたい。
平成23年7月から果実二部に異動となり、メロン・スイカ・イチゴを担当しています。以前は野菜二部で3年ほど豆類を担当していました。
早朝の競りから始まって、出来高の入力後に産地巡りという流れは同じですが、品種や生産地、買い手(仲卸業者さん)が野菜とは異なるので、いろいろと新鮮ですね。まるで入社したばかりの時と同じような感覚で、先輩に付いて学んでいるところです。特にイチゴは業務用(ケーキ用)として流通量の変動が大きく、6月〜11月は緩やかで12月〜5月は忙しくなるなど、独自の動きがあるので早く慣れたいと思います。
高く売れた時の生産者、注文量が準備できた時の仲卸業者さん、それぞれから頂く感謝の言葉が「やりがい」です。
平成19年4月入社
平成20年4月入社
「熊本産」の素晴らしさを伝える
情熱的な語り部になりたい。
弊社のオリジナルブランド野菜「お野菜百科」の販売(通信販売も含む)と販促活動、『野菜塾』の運営、「お野菜百科」の生産者団体「食と農を考える熊本の会」の会員(生産者)さんとのコミュニケーションを担当しています。
平成24年に10周年を迎える当ブランド野菜の県内外への販売を推進することが、入社以来ずっと私の使命。販促活動の一環として実施している『野菜塾』などのイベント運営を通じて、参加者の方や異業種の方との出会いも多く、日々新鮮な経験を積めることが嬉しいですね。いろいろと学ばせて頂くことが沢山あります。
これからも生産者の熱い思いを伝え、生産物をより多くの方へお届けするために精進するつもりです。
「元気に、よく動くこと」で得られる仕事の楽しさを、いま実感しています!
自分をアピールできる職場で
思いきり個性を活かしましょう。
勤務時間は夕方の4時から翌朝6時で、他の部署とは異なります。それは翌朝に行なう取引の準備が主な業務だからです。
まず、生産者からの持込み分を荷受けして、予約された相対取引分と競りにかける分に分荷(仕分け)します。ただ分ければいいのではなく、仲卸業者さんが数をカウントしやすいように一定数で区切りながら配置するなど、その先への配慮が必要です。
また、深夜から競りが始まるまでの間に、サンプル競りを行なう入荷分の送り状を入力します。これは競りに参加するための正式なエントリーとなる作業です。
入力を忘れた分は競りに参加できなくなるため、しっかりと確認しながらスタッフ数名で打ち込んでゆきます。
自分をアピールできる、本当にやりがいのある職場ですよ。
平成6年4月入社
平成23年4月入社
野球で培った根性を活かして
熊本の発展に貢献する!
現在は土物類の内、大根と生姜の担当として先輩社員に付いて学んでいます。
まず早朝の出社後は、団体入荷分の競り(サンプル競り)の準備です。数の確認をしながら台車に農産物を乗せていきます。
朝礼、環境整備(掃除)、準備の続きの後、午前6時から「競り」開始。その後、個人生産者入荷分の競り(移動競り)も始まります。その間、落札した仲卸業者さんの番号と落札金額の入力作業を行ない、入力完了後は、その日の出来高を生産者の方へ伝達するための事務処理作業です。
昼食後は産地巡りに出かけます。熊本県下はもちろん、九州全域に行くことも珍しくありません。生産者の方と直接お会いして、出荷状況のことや入荷のお願いなど、いろいろなお話をします。
帰社後、翌日分の相対(あいたい)取引(個別で数量・価格についての取引条件を事前に決定)に関する連絡を済ませると終業です。
「相手の顔は自分の鏡」という祖母の言葉を胸に、いつも笑顔で仕事に取り組み、大好きな熊本に恩返しをしたいと考えています。
自ら現場に立つ経営陣の姿から
行動することの意味を知りました。
主に、競り(サンプル競り・移動競り)による出来高の入力作業、整理、仲卸業者さんへの伝票配りを行なっています。
サンプル競りの入力作業時は、競り場の高台にノートパソコンを持って上がりますが、展開が速いのでかなり集中しますね。
競りが終わり、伝票配りが終わると、野菜部と果実部からその日の出来高を書き込んだボードが返って来るので、その数字を「新聞市況」の原稿としてまとめ、新聞社に送っています。
皆が優しくて仲良く、元気で明るい会社です。 新しい発見の連続で、日々の仕事も楽しいですね。
これからも、安心して仕事を任せてもらえるような、多くの人から信頼される女性に成長してゆきたいと思います。
平成23年4月入社












